社会活動
「地球と仲良く暮らすために」。エスパシオコンサルタントは、コンパクトシティの実現と共に、地球環境の保全を目指して日々業務に取り組んでいます。
次世代へと続く社会の発展のために、環境騒音、交通渋滞などの生活環境に配慮した街づくりと、地球環境への配慮、人道支援などさまざまな活動を通して社会に貢献していきたいと考えています。 |
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主な活動
●日本赤十字社
人道、公平、中立など世界共通の理念・原則のもとに、様々な災害救護活動を展開している「日本赤十字社」。地震や台風などの自然災害や航空機・列車事故等の災害の発生時に行う緊急救援から被災者の自立を支援する中・長期的な活動を、私たちは応援しています。
●国境なき医師団 MEDECINS SANS FRONTIERES
マグニチュード7の地震が発生した中南米ハイチ。発生後直ちに緊急援助活動を開始した医師団。17万3000人以上を治療し、1万1000件を超える手術を行っています。アフリカチャド共和国は近年最悪の栄養危機に直面しています。乏しい収穫量、食糧価格の高騰、備蓄食料の枯渇、医療へのアクセスの悪さなどから栄養失調が急増。5,000人以上の子供たちが緊急に栄養治療を必要としています。アジアパキスタンでは何日も続いた激しい降雨により大洪水が起き、甚大な被害が出ています。イエメン北部では激しい戦闘で子供たちが毎日傷ついています。私たちは助けを待つ子供や親たちのために支援をしています。
●ツバル〜マングローブ植林活動〜への資金援助
NPO法人「国際NGO Tuvalu Overview」(2006年1月に東京都から特定非営利活動法人の認可を受けています)が行っている“ツバル〜平均海抜1mにも満たない珊瑚礁で出来た島国〜"へのマングローブ植林活動を支援しています。
ツバル 現地事務所
<活動内容>
洞爺湖サミットも開催されようやく“地球温暖化”という言葉が、人々の意識の片隅に上り始めました。温暖化ガス(二酸化炭素)によって、地球の温暖化が進み、北極や南極の氷や氷河が溶けてしまう、海水が膨張する・・・その結果海の水の体積が増えて、今の海水面よりも高くなってきています。ツバルは海水面の上昇に対してもっとも抵抗力が無い場所とされています。
そんなツバルへの被害を少しでも食い止めようと始まったのが、NPO法人 国際NGO Tuvalu Overviewによる「マングローブの植林」です。海水面の上昇による被害は、最初に海岸線の浸食から始まります。海岸にしっかりと根を張るマングローブを植えることで、浸食のスピードを遅らせることを目的としています。
●東京都マイ・ツリー 参加
東京都の「緑の東京10年プロジェクト」の一環として行われている「マイ・ツリー −わたしの木−」に参加しています。
街路樹を平成27年度までに100万本に倍増するという取組の中で、一人でも多くの人が街路樹に関心を持ち、街路樹を植えることや育てることに積極的に参加していただくことを目的に、一本一本の街路樹の寄附を募っています。
植栽する街路樹には、寄附者の名前などを書き込んだ樹名プレートを取り付けられます。 |

マイツリー イメージ |

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| <「地球と一緒に暮らすために」プレートがとりつけられました> |